こころに余裕を持つ方法

生活

こころに余裕を持たせるには、

第一に健康でいることです。

健康が一番大切です。

休養と栄養と運動のバランスをとりましょう。



第二に金銭的余裕をもつことです。


収入の9割で生活して1割は、預金なり投資をしましょう。

収入の9割で生活するスタイルを作るのは大変ですが

ぜひチャレンジしてください。



生活支出で大きなお金がかかるのは、

家賃(住宅ローン)

光熱費

食費

携帯代

保険

自動車ローン

自動車維持費

学費

塾代(習い事)

生活支出で小さなお金がかかるのは、

サブスクです。



最初にとりかかるのは、家計簿です。

収支をキチンと記録して、把握することから始めましょう。



支出を記録して慣れてきたら今度は節約です。

家賃

家賃に関しては、収入に対して家賃の割合が30%以上でしたら

家賃の低いところに引っ越すことも考えましょう。


光熱費

光熱費に関しては、電気契約会社を乗り換えるのも一つの方法です。

それと冬はなるべく部屋着は厚手の服を着て生活するのもいいですね。

お風呂に関しては連続で入浴を済ませて

追い炊きをなるべく使わない工夫をしましょう。

照明器具は、蛍光灯からLED照明に変えるだけでも電気代がカットされます。

炊飯器の保温やポットの保温はなるべく使わないようにしましょう。

コンセントをマメに抜いて待機電力をカットします。



食費

食費に関しては、ケチリすぎると健康に影響を与えるので

外食を避けて自炊の割合を増やすことです。

特にコンビニ弁当などは買わずに

冷凍食品などを利用して弁当を作ることを心がけましょう。



携帯代

携帯代に関しては、3キャリアから格安スマホに乗り換えます。



保険代

生命保険に関しては、共済保険などの掛け捨てに切り替えましょう。

自動車保険は、ダイレクト型に切り替えましょう。



自動車ローン

自動車を購入する場合は、現金一括払いで買いましょう。

どうしてもローンで購入する場合は、信販会社のローンではなく

銀行ローンを利用しましょう。

金利と利息をキチンと把握してから申し込んでくださいね。



自動車維持費

自動車の維持費に関しては、駐車場代、税金、車検代、etc・・・

金のかかる事ばかりです。

公共交通機関が利用できるようでしたら保有しないで必要なときだけ

レンタカーを借りるなど工夫すると安くなります。

それと軽自動車は普通車より維持費が安いです。



学費

学費に関しては、給付型と貸与型があります。

給付型は、学費がもらえるので返還しなくてすみます。

条件に当てはまる方は、最初に申し込みをします。


貸与型は、貸し出される学費なので返還しなければなりません。

できるだけ無利子で借入してください。


どうしても足りない場合は、有利子で不足分を借りましょう。


借りる場所は、

日本学生支援機構

自治体

日本政策金融公庫

これらを参考にしてください。



塾代(習い事)

収入の9割以内で生活できるのであれば利用してもいいのですが

9割以上の家計になっているのでしたら

塾や習い事はやめましょう。



サブスク

サブスクに関しては、必要でないものは、即時解約してください。

収入の9割以内で生活できない家庭では、

サブスクをすべて解約してください。



このように無駄づかいをやめて

収入の9割で生活できるスタイルを作りましょう。



こころに余裕を持たせる第三は、

余暇時間を増やすことです。

時間に余裕がないと人生において損をします。

時間に余裕がないとロクでもないことを考えて実行してしまうのです。

無駄な時間を削除して余暇時間を増やしましょう。



この3つの考え方で心に余裕が生まれます。

ぜひ実行してみてください。

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